勢いあまってバター!!

どしゃんこ系詩人「かめきゅい」が、思うことをだらだらと。大切なものをとにかく“ぎゅっ”と包み込みたくて。

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一日は24時間あるのだ。
24時間もあれば、何だって出来ると思う。

何も出来ないのは、ムダにしている時間が多すぎるから。

どうもこんばんは。
かめきゅいです。




料理をしたい。
掃除をしたい。
洗濯をしたい。

壊れている換気扇を直しにきてもらいたい。

ゆっくり眠りたい。
ゲームをしたい。
頭の中にある話を文章にしたい。

思いっきり笑いたい。
思いっきり走りたい。
日向ぼっこしたい。

音楽を聴きたい。
本を読みたい。
映画を見に行きたい。
行政についての勉強をしたい。

温かいお風呂に入りたい。
どうせなら温泉に行きたい。




実験をしなきゃいけない。
計算をしなきゃいけない。
論文を書かなきゃいけない。
発表用のパワーポイントも準備しないといけない。





したいこととしなきゃいけないこと。
今日は、したいことを優先します。

明日からは、しなきゃいけないことを一所懸命しますから。
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貧乏くさかろーが卑しかろーがなんだろーが、
アイスやヨーグルトが蓋の裏についているのをそのまま捨てるなんてできない。

かめきゅいです。


姉の旦那と会って間もない頃に、食べ物に向かう姿勢が姉と似ていると言われたことがある。

一生懸命に貪欲に食事に向かうところが。


言われるまでそんなに意識したことが無かったけれど、確かに、食事をしている時は真剣だ。人と話をしながらでは食事が出来ないというわけではないが、時たま食事に集中して回りが見えなくなったりする。
同席している人間に失礼な時もあるかもしれないが、そんな時はごめん。でも食に前向きなのは良いことではないか。


ところで、真剣に食事と向き合うからといって、俺は特にグルメというわけではない。
コンビニ弁当でも美味いと思って食べることができる。安い舌である。

コンビニ弁当はむしろ値段が割高ではないか、とかツッコまれると困るが、そういう意味じゃなくて。最近のコンビニ弁当は美味しいのが多いよねー、とか、そういうことでもなくて。
ただ、たいていのものは美味しいと思うってことを言いたいだけで、たまたまコンビニ弁当を例に出しただけで、っていうか、なんでこんな説明してんだ俺は。

とにかく、安い舌なのだ。
これは、むしろ幸せなことである。
どんなものでも美味しく食べれるって良いことじゃないか。

ま、それが食生活が乱れる一因かもしれんが……


で、何の話だっけ……で、食への姿勢の話だ。

食事をしている時は、真剣に食事に向かう。
食べるという行為が好きなのかもしれない。
美味しいものを食べるとしあわせー、なのだ。

あ、でも、食べることが好きといいつつも、食事を抜いたりすることが多々ある。
一人で家に居るときなんかは特に。

……結局は、誰かと一緒に食べるご飯が好きなのだろうか。
で、誰かと一緒に食べるご飯は、普段自分が食べてるよりもたいていは豪華なものだから、特に真剣に食べてしまうのだろうか。

つまり、人がどうとかじゃなくて、美味しいものを食べる時は幸せ、なのだろうか。
安い舌といいつつも、結局は豪華で美味しいものの方が好き、ということか。

いや、むしろ美味しいかどうかはそれほど問題じゃないのかもしれない。

つまり、美味しいかどうかは別として、
何か特別なものを食べるという行為が好き、なのではないだろうか。


俺は外で誰かとご飯を食べる時に、
こんな豪華なメシがあるぜひゃっほーい、
となって、
そんで食うぞ食うぞーとテンションを上げて食事をしているのかもしれない。
だから人からは、食への姿勢が貪欲で一生懸命に見えるのかもしれない。


いや、でも、やっぱり一人で食べてる時も、人より真剣に食事に向かってるような気もするなー。


……わかんねーや。


もしかしたら、食事に対する欲求はそれほど無いけど、
いざ食い物を目の前にしたら突然闘争本能が目覚める。

ということなのかもしれない。

うーん……






結論。
美味しく食えればそれで良い。
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ジンジャーエールを買って飲みました。
こんな味……だったかなあ。

かめきゅいです。


今日、夜の帰り道で一瞬オーロラを見たような気がした。
……ああ、でも誰も信じてくれないだろーなあ。

きっと、スナック「ハッチ」の青いネオンがメガネの汚れに乱反射してオーロラみたいに見えただけだよ。
とか思われるんだろーなー。ちくしょー悔しいなー。


そんなわけで、明日は月曜日らしいですね。
頑張ってまいりましょー。
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ばっちこーいばっちこー……うぃ……あ。

昨日の夜は結局、学校には行きませんでした。
寝ちゃった。テヘッ。

明日が修士論文の概要提出日ってホントですか?
間に合いますか?
それなのに、今日はまあ、午前中は学校で頑張るとして、午後には実家に帰る。
間に合いますか?

どうですか?ダメですか?

ダメとかそういうんじゃなくて、あんたが出来るか出来ないかの問題でしょ。
じゃ、出来る。大丈夫。

かめきゅいです。





そんなわけで今朝は仮面ライダーを見ました。
今日から始まったの。カブト。
なんかカブト虫なんだけど、昔こんななんとかビートルみたいなのなかったっけ?

ま、そんなことを思いつつ見てました。

っつーか、ヒロインらしき女の子がめちゃめちゃ可愛い!
この子、誰っ!!?
いきなり他人のバイクに話しかけだしたよ!
うわあ、自分のこと「僕」って言った!僕って言ったよ!
「僕にはコレ(自転車)があるから……」て、暗い!可愛い!

HP見て確認したら、里中唯さんという子。知らなかった。
とにかくテラカワユス。

で、仮面ライダー。
もうワクワクしっぱなしでした。
主人公は唯我独尊タイプってのが仮面ライダーの主流なのかな。
かっこよすぎる。

「おばあちゃんの言ったとおりだ。俺が望みさえすれば、運命は絶えず俺に味方する」

基本的に俺様タイプなのに、おばあちゃんっ子だったり妹に優しかったり。
ぜってーこいつ信頼できるわ。


ストーリーは、しっかり見てないとついていけない感じ。
明らかに子供向けとは思えないんだが、じゃあこの番組は誰を対象にしてるのでしょうか?

まあ、子供が見ても雰囲気で楽しめるんだろうけどさ。
敵がなんかわかんないけど強くなったりとかが雰囲気でわかるし。
戦闘シーンでは、火花が飛んだらダメージ、みたいな。

きっとかなり広い範囲の人が楽しめるように作ってるんだろーけどなあ。
やっぱり今は、お母さん層を取り込めるかどうかがポイントなのかなあ。

……

ま、というわけで、楽しみました。
仮面ライダーカブト。

実際、今まで仮面ライダーはあんまり見たこと無かったんだけどさ、今日もたまたま見ただけなんだけどさ、これ、今後も見たいなあ。

問題は毎週日曜日の8時に起きられるかどうか……。
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さあさあさあさあ、ばっちこーいばっちこーい。
今日は学校をさぼってしまいました。

かめきゅいです。


だから、これから学校に行って、徹夜することにしました。

できれば、明日は実家に帰りたいのだよねー。
だから、どうしても今日やらなきゃならないのよねー。


夜に学校に行くのって、ちょっと寂しい。
でもまあ、雪が明るいから、頑張ろう。

冬に雪がなかったら、きっともっと寂しくなる。
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20060127163007
今日はあるフォーラムでポスター発表をしています。
修士論文の内容と関係あるとはいえ、論文提出間際のこの忙しいときに……。
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10人もの女性を囲っていたニュース。


ニュースなどでこれを見て僕が思ったこと。
きっと、この男の人、すげー良い人。



いやね、この状況っていうのは、すげー異常だと思うの。
すげー普通の精神状態じゃねえとは思うの。女性たちもこの男も。

でも、そういう異常な部分ってのには目を瞑って、ただこの男の生き様に焦点を当てると、俺は泣けてくる。


ニュースで見るとね、女性たちはその男を愛していて、その男からの愛をみんなで平等に分け合ってた的な感じなの。

いやいやいや、そんな大人数を同じだけ愛せるなんて無理。そんなわけない。
だから、この男は女性みんなが不満を持たないようにね、均等に愛してるんだよっていう気配りを欠かさない男だったんだろーね。
そんな気配り、実行するとなると大変だと思うよ。

どうしてそんな大変な思いまでしてその状況を維持したいと思ったかというと、それはきっと、「シチュエーション萌え」だったから。



ハーレム萌えー。
一夫多妻萌えー。


みたいなね。




そんな萌えのために、この男は、こんな問題になるまで頑張って大人数の女性と神経すり減らしながら共同生活を送っていたわけですよ。
ま、呪文のチカラに頼りつつ




で、仮に、そのハーレム萌えってのをこの男が感じていたとすると、興味は一点に集中されると思う。








「夜の生活」



えーと、その、複数プレイだったんでしょうか?





まあ、その辺の状況はなかなか朝昼のワイドショーにはのぼらないところなので、私にはわかりません。

結局何が言いたいかというと、この男が実際にどんなことを考えつつこんな生活を送っていたのかはわからないけれど、きっと女好きで、断れなかったんじゃねーかなーって思う。
で、みんなが集まってくるから、きっと誰でも来てくれるんだろーなって勘違いしちゃって、で、調子にのっちゃったんじゃねーかなーって思う。
ほんとは、きっと、こんな多くの人から好かれるってくらいに良い人なんだと思う。

それが、一般的な常識の範囲内で恋愛をしていたら、いろいろ上手くいってたんじゃねーかなーって思う。
そう思うとね、どこで間違ったんだろーなって、かわいそうでもある。


結局、この男性の気配りはスゲーに違いないってところで、今日のお話終わりっ。
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長い時間見ていれば見ているだけ、可愛く思えてくる。
いいかー。女子はまえだけんを見習うようにっ。

かめきゅいです。


そんなわけで、僕は女の子の好みが変わっていると言われます。
いや、っつーかMEGUMI大好き。
石原さとみが可愛すぎる。堀北真希最強。
YOUさんステキ。えびちゃんキレー。




好みうんぬん以前に、節操が無いとも言える。



話は変わるが、週刊少年ジャンプ。
今週から富樫先生の連載が再開されました。ハンターハンター。
めっさ嬉しいっす。頑張って連載続けてください。

ちなみに、今週のDグレイマン、大変なことに。
リナリーが心配。生きてて……
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中はフワフワ、外はかりやざきしょうご。
……それって、きっと、ナチュラルに假屋崎省吾さんだと思う。

かめきゅいです。


深い意味は無いけど、徹夜で学校に居るわけだから許して欲しい。
そんな年頃のかめきゅいです。24歳。


あのー、ぜんっぜん書けないんですけど。
論文的なものが。
論文を書くよりもネットしてる時間のが長いんですけど。


論文向かう。
カタカタカタカタ……進まない。
エクスプローラー、クリッククリック。
サーフィンサーフィン。
よっしゃ、論文再開。
カタカタカタカタ……進まない……


エンドレスリピートなんですけどね。
1ターン2時間くらいのサイクルで、「カタカタ…」の部分が5分くらい。

徹夜してる意味ねーっつーの。
よし、やるぞ。やるんだ。とにかくやらなきゃ。やらなきゃなのだ。
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部屋の換気扇が壊れました。ちっとも回りません。
かめきゅいです。



学校地下の生協売店で買い物してた時のこと。


女の子二人組みが「イチゴ味が新発売」したというお菓子を見た瞬間、

「おいしそー」
「まずそー」

まったく同時に感想を述べました。



……

一瞬沈黙。

たまたま近くにいた俺まで気まずくなってしまった。



「……あー、まあ確かにイチゴは合わないかもねー」
なんつって「おいしそう」と言った子がフォロー。

なんか知らないけど、安心しました。



……
見ず知らずの女子に振り回されてどーする、俺。
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バターの国の人だから。
かめきゅいです。

バターバター言ってるけど、ちっともバターなんて食べないかめきゅいです。
むしろマーガリン。






不安ならバクが食べちゃえ。
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20060122134510
実家からカステラ強奪してきたお

甘いもの祭り継続じゃー
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わたくし、実家に帰らせていただいてます。
かめきゅいです。

昨日の夜に実家の方に帰ってきまして、その雪の多さにうんざり。
札幌も、まあ、雪多いんだけど、こっちはさらに多い。雪山のサイズが違う。
見通しの良い交差点なんて一つも無いからね。

そんなわけで、実家で二日ほど過ごし鋭気を養ってます。
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20060120171206
甘いもの祭りじゃー!

一万円のパフェ食べにきてます。
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いつだってどこだってあたしはバター。
かめきゅいです。

いやはや、もう1月中旬も終わろうかとしています。
ビックリっつーか泣きそう。

初詣に行きそびれ。
七草粥も食べ忘れ。
鏡開きなんてもちろんやっちゃいない。


気がつけば、2006年も19日目。

テストの裏に夢を書いて紙ヒコーキ作ってる場合じゃなくて、ほんと、論文を書かなくてはって、ちょっと、今になって、焦ってきた。

ほんとに、俺、卒業できるかな?


でも自分、焦るなんてガラじゃないし、こういう時こそ飄々と、ああ、ま、なんとかなるべーっつって、お茶を飲む。

急須でね、熱いお茶を入れてね、それで、まあ、普通の人はすするんだろうけど、俺はすすらないでね、こうね、水を足して温度を下げて、で、一気飲みする。

ほんと俺、昔からお茶は一気飲みなの。
1日に何杯も、温かいお茶に水を足して、ごっきゅごっきゅ飲む。

そういう、ちょっとした癖というか、習慣があるんですよ。
小学校3、4年生の時からずっと続けている。

変とか言うなー。
お茶に水を足して飲むなんて有り得ないとか言うなー。

いや、実際、あんまり人には言えなかった。
お茶に水足したらまずくなるだろって。
なんでそんなことするんだって、非難されるから。
お茶の味もわからないのかって思われるのが嫌だから。


でもね、ちゃんと理由があるのよ。水を入れるようになった理由が。

俺がお茶を飲み始めたのは小学生の時なんだけど、
うちはジュースとか飲まない家族でさ、でも、俺がなんか飲みたいって言ったら、
じゃあお茶入れて飲みなさいよって母に言われて、
で、それ以来、俺はお茶を飲むことになったの。

でもさ、猫舌だから熱いお茶なんてけっこう冷めてからじゃないと飲めなくてさ、
でも小学生の俺は、お茶を飲みたいと思った時にお茶を注ぐわけ。
だから、注いだらすぐに飲みたくてさ、で、結局、水を足して飲むことにしたの。

今でも、その習慣が変わってない。
玉露とか高価なお茶だったら良いんだよね。
最初から60度くらいのお湯で入れて美味いから。
注いですぐに飲めるよね。

でも安いお茶だと熱いお湯で入れるじゃない。
お茶は注いだらすぐに飲むって習慣があるから、やっぱり俺は今でも水を入れて飲む。

ね、ね。いいじゃん、別にそれで。
お茶に水入れてもいいじゃん。

俺だって、本当は冷めるのを待って美味しくお茶を飲みたいっていう思いはある。

でも、「美味しいお茶を飲みたい < 注いですぐに飲みたい」なんだもん。




……で、

話は逸れたけど、それで、まあ、こんな時だからこそ、焦らずにいたい。
焦らずじっくりとパソコンに向かって、焦らず、じっくりと、こうして、ブログでも書いている。


そんなわけで2006年、ブログ初めの4日から、毎日更新が続いています。
快調。かいちょー。
だから2006年は、きっと、今のところ、順調な滑り出し。じゅんちょー。

論文だって、順調に終わるはず。そう信じていこう。
そして今日も、お茶に水を足して飲む。
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あのね、前に友達が言ってたんだけど、一日に2回以上する男は間違いなくケダモノなんだって。





というわけでこんにちは。
かめきゅいです。


今日は徹夜明けです。
実験してました。寒くて暗い実験室で、一人黙々と土を燃やしてました。
というか、今も燃やしてます。終わりません。
すでに18時間ほどノンストップで実験してます。


そりゃあ、頭もちょっとおかしくなってきます。
涙腺がゆるくもなります。

ノンストップで実験していたと言っても、待ち時間がけっこうある実験なのですね。
で、その時間にネットでお気に入りの小説サイトを回ったりしていたわけですよ。

いろいろ読みました。
その中で、この記事の冒頭のセリフに、きゅんと来た。


『あのね、前に笹野さんちに行ったときに笹野さんの友達が言ってたんだけど、一日に2回以上する男は間違いなくケダモノなんだって』

(ノベルサイト「Chocoate Cube」に掲載されていた『いつも手をつないで』というお話より。勝手に引用しちゃってすいません。不都合あれば消すので、その時は遠慮なく罵ってください。)

きゅん、ときたから悔しいけど勝手に紹介しちゃいました。


ところで、小説サイト全般の話なんですが、
趣味で小説を書いて公開してる人ってたくさんいるけどさ、やっぱり、だいたいみんなすごいよね。ちゃんと感動させたり、考えさせたりする話を、みんな書いてる。

私、そういうの読むと、複雑になる。混乱する。

自分も書きたい。とにかく書きたい。って思う。
でも、その反面、自分はどうせたいしたもの書けないから、それならそんな時間使ってもしょうがないって思う。
いいじゃん、他にこんなたくさん良いの書いてる人いるんだからって。

小説書くのなんてやめちゃおっかなー。
でもー、書きたいんだー。うわー。

って、混乱して叫ぶ。叫びまくる。

あと、回数が多いからってケダモノとか関係ねー。うわー。

って、叫びまくる。
世界の中心で愛を叫ぶケダモノ。



…………すいません。取り乱しー。



……まあ、つまりね、要するに、
と言いつつ全然要するにじゃないけど、

ああ、やっぱ思ったことを上手く文章にできないよ。
ジェームス、私、どうしたらいいのかしらん?
って、なって、混乱する。
けど、とにかくいろいろ読んで書きたくなった。
だから、僕は書くよ。いいだろ?エレン。

と、そういうことなんです。
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 次の日、休み時間にラブレターの差出人である木下さんを呼び出した。

 彼女は、俺を見ると顔を真っ赤にして、そそくさと恥ずかしそうに近づいてきた。
 彼女のそんな仕草を見る限り、昨日の手紙は本物のラブレターのようだ。
 誰かのイタズラかとも思ったが、そうではないらしい。

 廊下の隅で、俺と彼女は向かい合った。
 先に口を開いたのは彼女の方だった。

「……手紙、読んでくれた?」

「ああ。読んだけど……」

 彼女は、返事を期待してじっと俺の顔を見つめた。
 あ、ヤバイ。
 けっこう可愛い。

「……内容は、特に、問題ない」

 俺は慎重に言葉を選びながら、答えた。

「問題ない……」

 彼女は俺の顔を見つめたまま、俺が言ったことを繰り返した。

「……それって、あの、一緒に映画、見に行ってくれるってこと……ですか?」

 彼女は一つ一つの言葉を搾り出すように、つっかえながら話した。俺と話をすることに緊張しているようだ。タメなんだから敬語なんて使わなくていいのに。

「ああ。……その、俺あんまり木下と話したことないからさ、すぐに付き合うとかはできないけど……」

「うん、わかってる。私も、その……遠くから、見てただけだし、その……もっと話してみたいなあって思って……。」

 彼女は緊張しながらも、一生懸命に話していた。そんな彼女の仕草から、今どきの中学生とは思えないほどの純粋さが伝わってきた。
 悪くない。
 ……っつーか、可愛い。

 確かにこの子なら、ラブレターが似合うかもしれない。
 好きな人ができて、どうしていいかわからなくて、でも直接は言えないし友達に相談するのも苦手だし、とにかく勇気を振り絞って手紙を書いてみよう――なんてのが良く似合う。
 あー。なんだか彼女と話しているうちに、俺の方まで照れくさくなってきた。

 彼女は思いのほか話しやすく、少し話しただけでだいぶ打ち解けてきた感じがした。
 俺たちは、次の休みの日に一緒に映画を見に行く約束をした。

 俺は、彼女にかなり良い印象を抱いた。彼女の言動などに不審な点も無く、今となっては、彼女がどうして思いを伝えるツールとしてチラシの裏を使ったのかは、どうでも良いことのような気がしてきた。

 ……って、いやいや、そんなわけねー。どうでも良いわけがねーだろ。普通じゃねーもん。ツッコミ属性としてここを見逃すわけにはいかない。
 俺は、勇気を振り絞って事の真相を聞こうとした。いや、なんで俺が勇気を振り絞らなきゃならないんだ。サラッと聞いちゃえばいいだろう。
 ……しかし、聞いたら彼女はどういうリアクションするんだろう。まさか、急に泣き出したりはしないだろうなぁ。
 ……けど、なんとなくこの良い感じの流れが悪くなっちゃうような気が……。

 いや、それでも聞かなくてはならない。気になることを残したままで彼女と付き合っていくことはできない……。よし、聞こう。と、俺が決心した瞬間、休み時間の終わりを告げるチャイムが鳴った。

「あ、それじゃあまたね」

「おう、また」

 そう言って彼女は教室へと戻っていった。
 結局、どうしてチラシの裏を使ったのか聞きそびれてしまった……。

 そう思いながら彼女の後ろ姿を見送っていると、彼女は教室のドアに手をかけたところで振り向き、笑顔で手を振った。ああ、やっぱ可愛いわ。
 俺も、手を振り返して、それから自分の教室へと戻った。

 ……こうして、俺たちの恋愛はスタートした。


つづく(いや、多分続かない)




―――――――――

はいっ。つーわけで、

NO MUSIC,NO バター
かめきゅいです。

昨日の続き。
思いつくまま書いてみました。それこそ書きなぐりました。

たぶん、この続きを書くことができたら、
今度はこっちじゃなく楽天のブログの方に載せます。

いや、書いてるのが楽しいっすわ。
修士論文の良い息抜きになります。
現実逃避ってなんて楽しいんでしょう。

ほんとは、こんなん、書いてる暇なんて無い。
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 放課後、下校しようと靴箱を開けると、中に手紙が入っていた。
 内容からして、ラブレターであると思われる。

『あまり話したことはないけど、いつも部活をしている片桐君のことを見てました。突然で迷惑かもしれませんが、もし良かったら今度一緒に映画でも見に行きませんか。』

 差出人は、木下さとみ。隣のクラスの、地味だけれどそこそこ可愛い女の子だ。

 なぜ彼女は、こんな古典的な手段をとったのだろうか。今どきの中学生が、靴箱の中にラブレターって。
 ……いや、そんなことは些細な疑問だ。きっと声をかける勇気がなく、この方法しか思いつかなかったのだろう。あるいは、今どきだからこそ、こういう手段の方がインパクトがあると思ったのかもしれない。

 そう、一番の疑問は、なぜ彼女が手紙という手段を選んだのかではない。
 もっと大きな疑問、というかツッコミ所が、このラブレターにはあった。


 なぜ、彼女は便箋ではなく、チラシの裏に手紙を書いたのだろう。
 そして、なぜこの手紙は、大急ぎで書いたような殴り書きなのだろうか。


 俺は、悩んだ。
 考えた。

 一般的に、ラブレターは心を込めて書くものだ。
 こんな家族間での連絡メモみたいなラブレターじゃ、思いは伝わらない。

 ふざけているのか?
 なるほど、俺のことをバカにしているんだな?

 ……しかしこの手紙は、内容だけを読めば、彼女が俺に真剣な思いを伝えるために書かれたもののようだ。

 いやいや、だから、そんな大切な手紙を殴り書きするってどういうことだっつーの。
 いったいどれだけ急いでたんだっつーの。

 しかも、チラシの裏って。
 チラシの裏に書くくらいなら、学校で配られたプリントの裏のがまだマシだ。
 いや、っつーか、他にいくらでもまともな紙があっただろうが。

 ……いったいこのラブレターは何なんだ?
 ……これは、イタズラか何かか?

 手紙の内容自体は、まあ、特に問題は無い。
 俺には好きな人もいないし、彼女のことは良く知らないけれど、嫌いじゃない。
 とりあえず彼女と話をしてみて、ある程度親しくなって、それから付き合えるかどうか判断したら良いのだ。

 ……いや、でも、チラシの裏にラブレター書くような女の子って。いったい何の意図があって、どんな事情があって、こんなことになったんだ?


 ……俺は、一晩悩んだ。
 しかし、結局彼女の真意は掴めなかった。



つづく(おそらく)




―――――――――――

こんばんは。かめきゅいです。
創作小説です。

いや、だったら楽天の方に書けって感じなんだけど、
実はこの話は、
タイトルとシチュエーションが浮かんだだけでオチを考えてないのだ。

で、どうにも話としてまとまりそうにないんだけど、
せっかく思いついたんだしパパッとここまで書いちゃったし、
でもちゃんとした話になるかわからないから、
そんなわけで、で、ここに載せちゃいました。

小説じゃなくて、まだネタの段階。
創作メモ、というか。

たまにはこういう記事の日もあっていいかなあって…
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「執事カフェ」というのが流行っているらしい。

いや、ごめん、流行ってはいない。
っつーか存在しているのかも知らん。

ただ、流行らせようという人たちがいるらしい。
(その名も「セバスカフェ推進委員会」
詳しくはコチラ。
http://zigzagbooks.jp/topics/column/c_08.html

ちなみに執事と言えば、セバスチャン。なのでセバスカフェだそうだ。


この執事カフェ、なかなか良いかもしれない。
メイドカフェに対抗しての執事カフェなのだろうが、いや、執事、良いかも。

執事カフェというものが存在したなら、本当にお嬢様、お坊ちゃま気分を味わえそうだ。
年配のスラリとしたオジサマがあれこれと身の回りの世話をしてくれるのだから。
(喫茶店である以上、飲み物を持ってくるくらいだろうが)

メイドカフェも基本としては自分がご主人様なんだけど、そんな金持ちなご主人様の気分なんてちっとも味わえないだろう。
メイドの存在そのものに萌えるかもしれんが、それによって自分がオタクであるという事実を強調されるだけだ。

つまり、メイドカフェのメイドは、本来のメイドからは離れて「萌えの対象としての“メイド”」という存在になってしまっているのだ。
メイドとご主人様という、いわゆる“シチュエーション萌え”からひとり立ちして、単純にメイドそのものに萌えるというものに変わってしまったのだ。
まあ、だから、メイドカフェが流行ってるんかもしらんけど。


……それじゃあそもそも、執事カフェとメイドカフェでは目的が違うということだろう。
なら、比べてもしょうがないな。

つまり、メイドカフェに対抗して考案されたであろう執事カフェではあるが、執事カフェはメイドカフェとはまた違った魅力があって良い、ということか。


じゃあ、執事カフェの魅力とは何か。

上にリンクした記事でセバスカフェ推進委員会の会長である高殿円(すみません、誰だか知りません)も言っているが、執事は、不必要に愛想を振りまいたりはしない。
ただ、自らの仕事を完璧にこなす。
誰よりも優秀に仕事をこなすからこそ、執事なのだ。

しかし、自分が仕えている相手(つまり執事カフェにおける客)に対しての溢れんばかりの愛情が、ふとした拍子に表れるのだ。

ご主人様が熱い飲み物で火傷をしそうになった時には、柄にも無くオロオロして本気で心配してくれる!(けれどしっかりフォローはしてくれる)
そしてご主人様からのありがとうを聞いた瞬間の嬉しそうな顔!

ああー、ツンデレ執事最高っ!


……取り乱してしまったが、つまりそういうことだ。

結論としては、執事カフェ良いかも!ってことが言いたいだけである。
私も、結局は流行のツンデレ好きだということだろうか。
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ドアを叩く音がして、目が覚める。
起き上がると、自分が寝ていたそばに、死体が転がっている。

――状況から、自分が容疑者として逮捕された。

部屋の入り口には鍵がかかっていて、その鍵は部屋の中にあった。
合鍵は無い。
つまり、自分と死体以外は部屋の中には入ることができなかったという、完全な密室。

自分は、やっていない。
けれども、自分以外に犯行は不可能。

鉄壁の状況証拠から、当然のように自分が疑わることになった。
……実は、自分には犯行に及ぶ動機もあった。

こんな状況、それこそ、金田一君が他の人にも犯行が可能だったという推理をしてくれなくては、本当に自分が犯人にされてしまう。

自分は、やっていない。それなのに、犯人にされてしまう。

……やっていない?本当にやっていないのだろうか?

徐々に、自分がわからなくなる。
もしかしたら、無意識のうちに、自分がやってしまったのだろうか?

こんな状況、それこそ、美雪が励ましてくれなきゃ、心が折れてしまう。

ありがとう、美雪。おかげで目が覚めたよ。
真犯人は、他にいる。
必ず、自分の容疑を晴らしてみせる。
じっちゃんの名にかけて……。






そんなプチミステリーを感じた、冬の朝。

部屋は完全な密室。
誰かが侵入した形跡は無い。
自分以外に犯行は不可能だったように思われた。

昨日の夜に間違いなくセットしていた目覚まし時計が、朝、目覚めた時には解除されていた。
おかげで寝坊した。

……いったい真犯人は、どんなトリックを?
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昨日は元気会でした。


……って、いきなり言っても、元気会って何?って感じですが。
元気会っていうのは、ある特定のメンバーで行う飲み会のことです。


飲み会をもっと頻繁にしたいけど、なんか飲み会するきっかけが無きゃ声をかけにくい。
って話をサークルの後輩とした時に、

そんなもん「元気が無いから、飲みましょう」でいいじゃねえか。

という結論になりました。

それ以来、元気が無いときに元気を出すための飲み会を開くようになり
(かなり頻繁に開催される)、
その飲み会の名称を元気会と呼ぶようになったのです。



「元気になれる集まり」というと、なんか宗教っぽい。
なのであまり大きな声では言えない。
……まあ、ただの飲み仲間なんですがね。


で、まあ、その元気会という飲み会が昨日開催されました。

なので、今はかなり元気です!


というわけでこんばんは。かめきゅいです。






……




……




前置きが長すぎて本文に何を書くつもりだったのか忘れてしまいました。

ま、そんなこともあるさ。俺、バターだもん。
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人を好きになるって素晴らしいよね。

好きな人がいると毎日が楽しくて、自然と元気になる。
その人に見合う人間になりたいと思って、いろいろなこと頑張れる。

その人を好きでいる限り、自分は無敵なんじゃないかとさえ思う。




……なるほど、そうか。

朝寝坊するのも、ゲームして夜更かししちゃうのも、
なんかコタツから出られないのも、そのせいで修士論文がちっとも進まないのも、
洗濯物が溜まってるのも、
そういう、今、なんかいろいろダメなのは、全部好きな人がいないせいなんだ。

息が臭いのも、好きな人がいないせいだ。
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髪を切りに行ったんです。
今日、俺の髪を切るのは、坊主頭のお兄ちゃん。

坊主の理容師なんて信用できねぇ!

なんて顔はしません。
適当な感じで短くしてくれればそれでいい。

かめきゅいです。



俺、髪切られてるときに話しするの苦手。

なんか、自分が身動き取れない時にまともな受け答えなんて出来ねーと思うから。
俺の言いたいこと伝わらねーと思うから。
ああ、人とのコミュニケーションをジェスチャーに頼りすぎてるのだろうか。
もっと言葉で伝える努力をした方がいいのだろうか。

……いやいや、そんな努力、床屋ですることねえ。
だから、髪を切られてる時は、黙って目をつぶっていたいの。
おとなしく瞑想していたいの。俺は。


でも、坊主は俺に話しかけてくる。

瞑想中に坊主が語りかけてくるっつーとなんかありがたい説教っぽいけど、
この坊主はオシャレ坊主だから、まあ、普通に世間話。

まあ、俺もなんだかんだで会話は苦手とか言いつつさ、
そこそこの社交性はあるつもりだからさ、無難に受け答えしてたわけよ。

てめえ、話してないで手を動かせ、と思いつつ。
てめえ、仕事中に私語してんじゃねー、と思いつつ。


で、スポーツとかやってます?って話になって、
まあ、しいて言えばサッカーが好きですって感じのことを言ったら、


いつのまにか、俺、高校時代サッカー部だったことになっていた。

いや、サッカー好きっつっただけだっつーの。
てめぇ、自分で話しかけてきといて、実は人の話ちゃんと聞いてねぇだろ!

……まあ、なんか訂正するのも面倒だから話合わせてたけどさ。

高校時代のポジションは、右のサイドアタッカーでした。
やっぱ高校レベルのサッカーだとディフェンス重要ですね。

なんつって、俺、めちゃめちゃサッカーの話をしてしまった

本当は、俺、高校では吹奏楽でコントラバス担当でしたけどね。
開き直って嘘ついてるのがむしろ楽しくなってきてしまった。



まあ、話は、
ワールドカップ日本代表にとって楽な試合は一つも無いぞっていう
一般論を言ったとこで終わったわけだけどさ。


そんなわけで、俺は今日、髪を切った。

髪が濡れてペターってなってるのにね、
「前髪こんな感じでいいですか?」って聞かれてもわかんねーから

……もっと透いて軽くしてくださいって言えばよかった

やや前髪そろいすぎ。パッツンパッツン気味。


そんな感じで、俺は今日、髪を切った。
意外と楽しかった。
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「何で誰も俺のこと好きにならないのかなー。俺、女の子だったら誰でも良いのになー」
って俺が言った時に、
「っつーか、そんな節操の無い男のこと、誰も好きにならないって」
とかってツッコんでくれる人が欲しい。

かめきゅいです。


ところで、うちのトイレ換気扇がついてるのですよ。
いや、だいたいトイレには換気扇あると思うのですが。
無かったら、ちょっと、アレですよね。

で、そのスイッチに、こう文字が書かれているのです。
「ONでかかる」って。

……

今まで、そう書かれていることは知っていたけど、別に気にしてなかった。
今日、なぜかふと、めちゃめちゃ気になった。

当たり前だろ!
OFFで付いてONで切れてたら困るっつーの!
何ぼ丁寧なんだっつーの!



まったく、なんで急にこんなこと気になったんだろう。
あれか、自我の目覚めか。

まあ新年だしね。
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応援マネージャーの堀北真希さんが可愛すぎる。

そんな全国高校サッカー選手権の決勝戦をテレビ観戦しました。
野洲すげー。

最後、バテバテのところであの得点は、もう、すごい。
素晴らしいサイドチェンジ(スタンドどよめき)から一度中に入れて、ヒールで短いパスつないで、またサイド走りこんだ選手に出して、で、中。
って、言葉じゃ説明できねえよ!まあ、きっとサッカー番組でやるべ。


そんな成人の日、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
こんばんは。かめきゅいです。


成人式なんて、もう、4年前?
ああ、もう、ほんとイノセントワールド。(←テレビでドレミファドンを見てた。)

しょこたんはバラエティで輝くよ。(ドレミファドンを見ての話)


それはそうとして。
20歳は、ほんと、これからって感じだったなー。
24歳は、けっこう、こんなもんかーって感じだなー。

なんつーか、ああ、俺って、こんなで24歳?こんな?
一人の人間として、退化の一途をたどっている気がしてならねえ。



……
新年だしさ、
「大人になれよ。かめきゅい」(by小暮)

せめて、せめてコタツから出ようぜ。
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ブログランキング、ちっとも上に行けない。
いや、週刊inのポイントが350とかだった頃(ランキング参加しだした最初のころ)が懐かしいよ。

今なんて、おそらく自分しかクリックしていない状況。

かめきゅいです。


そりゃあ、面白くないブログではクリックしないよな。
少しは、他の面白い人のブログを見習えっつーの。

例えば、加藤はいねさん。面白すぎるべ。

もう、
先日の記事(「失恋マニア」)の
『両思いになれないなら、せめて地球を守りたい。』
で「やられたー!」と思ったさ。


やられたと思ったら、紹介して誉めなくてはならないの。
そういうルール。自分ルール。



もうね、自分の甘さを痛感する。
ブログに関しても恋愛に関しても。


だってね、俺がね、「両思いになれないなら、」
のあとに思いつくことなんてね、
せいぜい「いっそ出会わなければ」とかそれくらいなの。

……そうか、地球にいっちゃうか……。


俺の両思いにかける気持ちと、はいねさんのそれとは、根本的に違うなって思い知らされた。
俺だって、俺にできる全身全霊、精一杯の気持ちで好きな人と両思いになりたいと思ってるんだけどなあ。
けど、ダメだわ。
さすがに、地球は出てこなかった。

俺、せいぜい守っても、自分のプライドくらい。
まったく、そんなもん捨てちまえって思う。
もっともっと、大切なものあるのに、俺は何やってんだって自己嫌悪。

……はあ。(深い溜め息)



――そんなわけで、やっぱはいねさんすげーやって思って、
そんなはいねさんが、ブログランキングの週刊inで数千ポイントくらいだから、
ああ、俺の100倍くらいで、それは、ちょうど無難なくらいかなーと思った。

……よっしゃ、頑張って面白いことかかなきゃ。
あるいは、誰かと両思いにならなきゃ。
恋をしてたからブログおろそかになっちゃったー。なんて言い訳なら、しても良いと思うから。


だから、面白いこと書くまで、ランキングはクリックしなくてもいいわ。


自分でクリックするという狡い真似も(最高で140ポイント稼げる)、
自分で面白いと思えるブログを書いた時だけにするから。
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吹雪だったので、
一日中家でコタツに入ってテレビみてカレー作って食べて酒飲んでました。

かめきゅいです。


雪のせいか、今日発売の週刊少年ジャンプがコンビニにありませんでした。
そんなわけで元気が出ません。
リナリーのことが気になってしかたねえ。



だから、今日はテレビしか見てなかったから、テレビの話。
カレーの話はまた今度ってことで。




あの、高校サッカーを見ていたのです。
準決勝の2試合をテレビ中継していて。

っつーか、野洲がすごかった。
ヤス?とかって読む、滋賀の高校。

一人一人が上手い。足元が。
フェイントの入れ方とかトラップの仕方とかが、えらいテクニシャン。
ヒール使いまくりボールまたぎまくり股下抜きまくり。

これは明後日の、名門・鹿児島実業との決勝戦が見ものですね!





……とかなんだかんだ言って、私はサッカー全然詳しくないんですけどね!
ほとんど素人ですけどね!

全然詳しくないのに、なんかパッと見で、
「ああ、ヤスの人たち、何かボール持ったら細かいことたくさんしてる!」
って思っただけですけどね!


ああ、でも、どっちにしろ決勝戦は見たいと思いましたよ!

応援団長?の堀北真希ちゃんもテレビ出るみたいだしね!
(っつーか最近、ホマキとかって略すんだって?堀北でいいじゃん。)



はい、そんな土曜日でした。
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歌番組を見ていた父が、
「この人、松野明美に似てるね」
と言ったYO。

僕は、「友近姉さんにも似てるかも」
と思ったYO。

YO!YO!

窈!
一青窈





並べて見ると、そんなに似てない。
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大晦日に日テレ系でやってた「お笑いネタのグランプリ」を見た。
ビデオに撮って見た。


新年早々、自分のお笑いのセンスを疑いたくなった。

このことを人に話すのが怖いとさえ思うのだが、勇気を出して、正直に告白したいと思う。




だいたひかるが、面白かった。

……

30組出ていたお笑いの人たちの中で、
だいたひかるが一番面白かったのだ。

いつもの、「わたしだけ……?」と「どうでもいいですよ♪」というネタ。


次長課長もアンジャッシュもアンタッチャブルも陣内智則(グランプリだった)もHGもオリエンタルラジオもタカアンドトシも南海キャンディーズも、まあいつものように面白かったのだが、

その中でもだいたひかるが一番面白かった。
私は、そう、感じた。



……わたしだけ?
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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

かめきゅいです。


正月一発目のブログでどんな記事を書くかで、その一年が決まる。




……すげえプレッシャー。





正月は実家で、ゆっくりとゆったりと、時に激しく、時に楽しくすごしました。

一日には、姉と姉の旦那と、3人でジェンガをしました。

「倒れそうになったらジェンガーって叫ぶんだよ」
「そんなルールだっけ?」
「指何本まで使って良いの?」
「5本まで」
「取ったブロックを一度置いて持ち直してから載せるのはアリ?」
「ありじゃない?そこまで考えてなかったけど」
「そんなとこ気にするのってプロっぽいね」
「やっぱジェンガにも世界大会とかあるのかな」
「……おっ、そんな難しそうなブロック狙うんだ」
「ちょっと無理かなと思っても、ブロック取る時に使う指とは別の指でタワー全体を押さえながら抜けば大丈夫」
「おお、さすがプロ」
「世界狙ってる人は違うね」
「いや、笑わせないで!(タワーが揺れて倒れそうになって)ああっ、ジェンガジェンガジェンガジェンガッ……!」


大爆笑でした。



次の日、姉の旦那が嬉しそうに言いました。

「ジェンガの新しい遊び方思いついたさ」
「どんなの?」
「低周波ジェンガって言うんだけど」
「いやいやいや、無理だって!」

ほんと、楽しい人です。


そんな感じで、楽しく過ごした正月でした。
姉の旦那は、「絵日記でも書いてみようかNEW」のオットさんに通じる所があると思います。
姉もそうだけど、ほんの些細なことを楽しむのが得意だなーってところが。
二人を見ていると、楽しい日常なんだろうなって、羨ましくさえ思えます。

うちの姉は“毎度”って感じじゃないですけどね。


……はい、正月早々身内ネタです。
滅多に書かない身内ネタ。きっと今年は多くなりそうな予感がします。


というわけで、
家族みんなが楽しく暮らせる一年になればいいと心から願って、新年一発目の記事でした。
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