勢いあまってバター!!

どしゃんこ系詩人「かめきゅい」が、思うことをだらだらと。大切なものをとにかく“ぎゅっ”と包み込みたくて。

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鼻よりもお尻の方が繊細なのに、
ティッシュペーパーよりトイレットペーパーの方が硬いことに納得がいきません。


かめきゅいです。


ええーっと、
今日は他のサイトを紹介させていただきます。

あ、ちなみに前フリとはまったく関係ありません。
ごめんなさいねーこんな微妙な前フリの後に紹介させてもらっちゃってー。


ま、いつものようにまったくの許可無しでリンクさせてもらうので、
本人様が見ることは無いと思いますけどね。

自分の知らないところでめちゃめちゃオススメされちまえ!みたいな。
(あ、ちなみに、もしもリンクして問題があるなら連絡ください。)


っつーか、俺も俺の知らないところで、誰かから
「かめきゅいって、ちょっと良いよねー」みたいなこと言われてたらいーなー。


……ゴホン。
えーっと、ま、そんなわけで俺の好きなサイトを勝手に紹介のコーナー。


水藍の、勝手気ままな小説ホームページ

というサイトで連載されていた小説、
お隣さんの、お隣さん

を紹介させていただきます。



この話がねえ、面白いの。
完結したようなので、面白かった、ですかね。



まあ、俺の個人的な感想としては、
「この作者、なかなかのバター持ってるな」っていう感じ。


勢いがね、もう、バターの領域。


小学校の時に俺と仲の良かった女の子がもしもそのままの感覚で成長していたらこんな感じの物語を書きそうだな、と思った。


っつっても、誰もピンとこねえだろーけど。




内容は、ほんのり甘めなドタバタコメディって感じかな。
お隣同士の高校生の話。

めちゃめちゃ勢いがあって、可笑しくて、爽やかで、ドキッとさせられて、ニヤニヤしちゃう。
そんな二人のお話。

そして、なんか甘い。

いや、実際にはストーリーは甘い恋の話って感じじゃないし、むしろそういう恋愛の甘い部分っていうのは全然書かれていないのだけれども。
キスもしないし、はっきりと告白もしないし(あれ、したっけ?してないよね)、そもそも恋愛物ですら無いかもしれない(いやいや、そんなことはないか)。

でも、こてこての純愛物よりも、ずっと甘い。甘ったるい。

もうね、甘さでメロメロになりながら読んでしまう。少なくとも俺は。



と、そんな感じの話なんだけど、俺の感想なんて聞いても面白さは伝わらないから、とにかく読め。
言葉でいくら説明しても足りないくらいに面白い話だから。



と、そんな風に強制的に読まされてね、
「いや、そこまで面白くなかったけど……」とか思う人がいたら困るよね。

ま、しょうがないわ。そういう人がいたら。
リズムが合わなきゃ楽しめないかもしれないしね。

まあ、もしそういう人がいたら、自分のセンスがちょっとアレだと思って諦めてください。


でも、まあ、俺は面白かった。めちゃめちゃ面白かったのよ。

だから、それで、いいの。
面白いよ。


ちなみに俺は、2ヶ月くらい前に初めてこのサイトを見つけて、それから更新されるのをいつも楽しみに楽しみに待っていました。
そして、やっとこの話が一通り完結したようなので、この度紹介させてもらうことにしました。

といいつつ、本当はいつ紹介しても良かったんだけど、面倒で紹介していなかったというだけなんだけどね。そんで、今日は他にブログに書く記事がなかったから、そしてたまたま完結したみたいだから、それで紹介してみたってだけなんだけどね。てへ。


んー、それじゃあ最後に、
あえてこのサイトの問題点を一つだけ挙げさせていただきます。

普段は滅多に人のサイトに文句なんてつけない(というか初めて?)なんですが、一つだけ言わせてください。

トップページに更新履歴とかがまったく無いので、いつどの小説が更新されたかわからないです。
その辺、どうにかならんもんですかね?
(と言ってて、俺が見逃してるだけだったら申し訳ありません)

っつって、まあ、本人は見ないでしょうけどこのブログ。




はい、そんなわけで、お隣さん~、紹介させていただきました。
よくわからないオススメ文章になってしまったけれど、とにかくオススメです。
よろしければ読んでみてください。
ねえ、読んで。っつーか読め。むしろ読め。熟読しろ。


そんなわけで、俺もこのサイトに負けないように(努力次第で勝てるとでも?)、自分のバターを磨いていけたらいいなあと思います。
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好きだー!
……と、叫びたい。

けれど僕には、地下鉄を運転する機会が無いので。

ま、特に好きだと叫びたい対象は居ないのですが。
「あいちゃん」はいないのですが。


かめきゅいです。
ツンデレよりは素直クールのが好きです。
むしろ自分はツンデレですが。



野ブタ。をプロデュースが次回で最終回みたいですね。

今回で一連の問題も解決したのかなって感じです。
野ブタもちょっと人気者なってるし。

それにしても、もえちゃんの怖さいっそう際立っていましたね。
まあ、最後には彼女自身も救われたみたいですが。

……あの教頭が夢を見させたんじゃねーか?

まあ、別に理由なんていらないけど。



そんなわけで、2005年下半期かめきゅいブログ大賞!

だだーんっ!!

はい、前回まで各優秀賞と残念賞を発表してきました。
いよいよ今日は優秀賞7記事の中から大賞を選びます。



2005年下半期かめきゅいブログ大賞は――


テテテテテテテ………じゃんっ!!

カテゴリ「エッセー」の優秀賞、
お菓子みたいに甘い女の子が好き
です!

パチパチパチパチ……


……って、なんだ、自分で盛り上げてるのが悲しくなる今日この頃ですが。



そんなわけでこの半年で自分が一番気にいってる記事がこれってことです。

日常の出来事を書いた記事では無い。何かの感想でもない。
ただ、自分が思うところを書いた記事。

この記事、読む人には面白くないかも知れないです。
(まあ、所々自分なりのユーモアを入れているつもりですが……)

でも、何より自分が思うことをわかりやすく書けたってことで、
気に入ってる記事なんです。


本当は、こういう記事をコンスタントに書いていたいと思うのです。
……でも、まあ、こんなん毎日書いてたら大変。
なのでいつものペースで書きつつ、たまに、こういう記事を入れていきたいです。
入れていけたらいいと思ってます。頑張ります。


……はい。

というわけで、この記事がこの半年での僕の精一杯。ど真ん中。
こんなブログでも読んでくれている人が居るってことが嬉しいですね。


というわけで、この半年の間僕のブログを見ていてくれた人に感謝して、
下半期ブログ大賞を終わりたいと思います。

ありがとうー。


次回のブログ大賞は、
その日までブログが続いていたならば、
2006年7月に!

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2005年下半期かめきゅいブログ大賞!

だだーんっ!


惜しくも優秀賞には選ばれなかった「残念賞」。
今日も残りの二つを発表します。


まず一つ目は、

ポケットは、幸せを詰める場所。人それぞれの幸せを。

なんかいいじゃんさーこういうの。
甘いものが少しだけあるって、幸せ。


残念賞。




二つ目は、過去ブログの記事

「七夕」(2005/07/09)という記事。

短冊に願いを書くことについて思うところなどなど……。


以下、全文掲載。


――――――


7月7日は、七夕であった。

その日が七夕であることを、僕は当日の夜に気がついた。
気がついたところで、何かをするというわけではない。
雨が降っていたし、僕の街では晴れていても天の川は見えないし。

そんなわけで、今年も特に心踊らすことなく、7月7日は過ぎていった。

そもそも、「北海道の七夕は8月」という理解しがたいルールがある。
北海道にはそういう独自の文化が多くあるのだ。
その話はそれはそれで興味深いので、また後日書こうと思う。

とりあえず今日話題にしたいのは、「短冊」である。



七夕に、短冊に願い事を書くという風習がある。

僕は、最近はまったく願い事をした覚えが無い。
最後に短冊に願いを込めたのは、せいぜい小学校の頃じゃなかっただろうか。

それも、僕は基本的にドライな子供であった。

幼稚園の頃から、
クリスマスは両親がプレゼントをくれる日だと思っていた子供だったのだ。

なので、神様に願いをかけても本当に願いが叶うなんて信じてはいなかった。

今思えばそんな子供はどうかとも思うのだけれど、
いつも書く願い事がなくて困っていた。

叶えたい願いが無かったわけじゃない。
叶わない願いならいくらでも持っていた。

しかし、どうせ叶わないのだ。短冊に書いても、叶わない。

だから僕は、誰が見ても無難な内容、
例えば「もっとサッカーが上手くなりたい」とか、
“願い”というよりは、こうなりたいという“希望”を書いていた。

結局は、自分の力で叶えるしかないということを知りながら。


だったら短冊なんかに書かずに、
半紙に書いて部屋の壁に貼っておく方がずっと効果的だ。



ところで、七夕の願いは、誰が叶えるのだろう。
誰に対して、何に対して、短冊を書いているのだろう。

初詣は、神社の神様。
流れ星は、星に願いを。
ドラゴンボールならシェンロンに。
クリスマスは、サンタクロースが来てくれる。

・・・七夕は?
織姫と、彦星?

彼らが僕たちの願いを叶えてくれるの?

調べてみると、
「機織の技術が向上するように」と織姫に祈ったことが短冊の起源らしい。


・・ねえ、
いつのまにかどんな願いでも叶えてあげることになってしまった
織姫の身にもなっていただきたい。


「え、え、サッカー?って、そんなの私の専門外よ。彦星、わかる?」
「いやいや、ムリだって。俺って基本的に文化系だからさ。」

なんて、一年に一度しか会えない恋人達なのに、
そんなバカバカしいことに時間を使わせないでいただきたい。


しかし、みんながみんな織姫と彦星に頼っているわけじゃない。

誰が願いを叶えるかをネットで調べていた時、一番主流だったのは、
「願いを叶えるのはあなた自身」という考え方だ。


七夕の日に願いを込めた短冊を笹につけることで、その願いを叶えるための気持ちを高める。


・・・・・・・


だからさ、半紙に書いて部屋の壁に貼っておく方がずっと効果的じゃないかい。



目標を達成するためには、毎日その目標を意識することが大切なのだ。
7月7日、一年に一回だけでいいのか。


そんなことを思った、今年の七夕だった。



最後に、まあ、これだけ短冊に対して否定的なことを書いたけれど、
「誰かのステキな願いが叶いますように。」
と、そう祈ること自体は、ステキなことだと思う。

だからこそ、みんなの願いを短冊にするという風習がなくならないのだろう。


あなたの願いが叶うよう祈っています。
――――――



という記事。


クリスマスがもうすぐですが、僕のところにサンタは来ません。
正月は、初詣。一人で初詣はなんかちょっと年の初めから幸先悪くてイヤなんだけどなあ。


残念賞。





そんなわけで次回は、たぶんブログ大賞の発表です!
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2005年下半期かめきゅいブログ大賞!

だだーんっ!


えー、今回から番外編ということで、
惜しくも優秀賞には選ばれなかった記事を「残念賞」として発表します。

残念賞は4つあります。
二つずつ2回に分けて。

まず一つ目は、

結婚しちゃえばいいじゃん
という記事。

これはこの日、たまたま駐輪場に居た人たちを見て思ったことをそのまま書いた記事。

ドラマみたいな出会いを目撃した瞬間でした。
……まあ、もしもその後恋愛に発展したならね。

その後、新しい取引先の担当者と初めて会った時に「あー、あの時の自転車の……」とかなればドラマティック。
結婚式で「えー、二人の出会いは駐輪場でお互いの自転車が絡まった時でした。その後二人は偶然再会し…」なんてさ。


ドラマみたいな出会いはその辺に転がっているんだと、自分に言い聞かせたかったのかもしれない。



残念賞。




二つ目は、過去ブログの記事

「会いに行かなくてゴメン」(2005/06/15)という記事。

高校時代の切ない思い出を語ってみました。
特定の誰かに語りかけるように書いたブログは、
ちょっと恥ずかしいのだけれど、
それだけ思い入れも強くて、お気に入りだったりします。

以下、全文掲載。


――――――


ジュディマリのCDなんて聞いてます。

高校の時に、女の子だけでジュディマリのコピーバンドをするというキミにギターを教えた時のことを思い出しました。
まあ、俺もヘタクソで全然教えられなかったけどね。

久しぶりにギター弾きたくなったよ。


ギターを友達に貸して、そのまま返してもらえなかったことも思い出した。
今頃どうしてるだろーね。
フェルナンデスの、白いボディにパールのピックガードのギター。ラルクのケンモデルってやつ。8万くらいしたんだけど。

ギター返してもらえました?ってキミは心配してくれたけど、俺は、きっともう返ってこないだろーなあって思ってました。はは。

又貸しされちゃって、ほら、なんつったっけ、ちょっと有名な悪いやつに。
別の友達通して聞いてみたら、「そのギターなら借りたその日に色塗りなおしてたよ」だって。いや、俺のギターだから。

ま、もういいんだけどさ。
ちょっと思い出しただけ。


あー、思い出して泣きそうなった。

ギターのことも、キミのことも。




なんちゃって。

あー。
なぁーんちゃっっってぇー

――――――



という記事。
ほんと、俺のギターだっつーの。

思い出はいつもきれいだけどそれだけじゃお腹が空くわ
本当は切ない夜なのにどうしてかしらあの人の笑顔も思い出せないの

……思い出してるよ。


残念賞。




次回も残り二つの残念賞を。
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ピエロが自分の失敗を後悔して落ち込んでちゃいかんよ。
かめきゅいです。




2005年下半期かめきゅいブログ大賞!

だだーんっ!



すずらんのもえちゃんがっ!あんな怖い子に育ってしまったなんてっ!


というわけで本日は、
前の甘い箱ブログから優秀賞を発表したいと思います!!



栄えある前ブログ部門優秀賞は――

2005.06.10の記事、
「正しく、美しく、わかりやすい日本語。」です!



過去日記は残ってないので、全文掲載します。


―――――――

「正しく、美しく、わかりやすい日本語」


こうやってブログなどで文章を書いていると、自分の使う日本語に自信が無くなる時がある。
果たして今自分が書いている日本語は正しい日本語だろうか。間違った使い方をしていないだろうか。読み手にはっきりと意味が伝わっているだろうか・・・。

しかし、そのようなことを考えてはみるが、私は国語が得意ではなく、語彙力もなく、何が正しくて何が間違っているか、自分では判断がつかないのだ。


そのため、間違った日本語もそれと知らず使っている恐れがある。

このブログの読み手の皆様が、そんな私の間違った日本語を見て私の知能レベルの低さを察し、ふっ、と軽蔑の眼差しを向ける様子を想像すると、ああ、恐い。

文章力の無さを世間に晒して恥をかかないために、日ごろから正しい日本語、美しい日本語を使いたいものだ。



ところで、先日私が面接を受けに行った時のことである。
私は面接カードなる、面接官が受験者へ質問するときの参考資料として用いられる紙(正しく伝えようとするとまわりくどい言い方になってしまう。曖昧に、簡単に言うと履歴書のようなものをイメージしてもらえればよい)の「趣味」の欄に、無難に、当たり障り無く、そこそこ嘘っぱちでもない、「読書」と書いた。


「趣味は読書とありますが、最近読んだ印象に残っている本はなんですか。また、その本を読んでどのような感想を持ちましたか。」

という質問を面接官から受け、

「はい、最近読んだ本の中では、『問題な日本語』という本が興味深かったです。この本は、最近よく使われている“問題な日本語”を紹介しているという本だったのですが、まあ、この“問題な”という表現も問題のある日本語なのですが・・。(面接官も、少し笑ってくれる。つかみはOKだ。)私も普段、問題な日本語を使っていることがあるということを感じ、正しく、美しく、わかりやすい日本語を使うように気をつけなくてはならないと感じました。」

と、私は答えた。


まったく話題は逸れるが、私は、面接の時は普段よりも少しトーンの高めの、柔らかい声を出して話す。

そして、この時ふと、他にもこんな声で話す時があるなあと思った。・・・ああ、そうだ。意中の女性と二人っきりになった時に出す声も、これと同じ声だ。

まあ、口説き落とそうとしている時の声は、相手が面接官でも女性でも一緒ということか。

と、どうでも良い話だ。話題を戻そう。


というわけで、このような返答を私はしたのである。

まあ、無難な答えだと思う。コミュニケーションを取るためにも正しい日本語は重要だ。自らの問題を意識し、正していこうという姿勢も評価できる。

けれど、この返答には大きな問題がある。


・・私は、「問題な日本語」という本を、読んだことが無い。


・・・・
正しい日本語を使うという以前に、本当のことを話しなさい。


―――――――




はい、この記事が前ブログからの優秀賞です!
いやあ、そんな僕は、まだ問題な日本語を読んだことがありません。



次回は、惜しくも優秀賞に選ばれなかった記事を紹介します!!
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