勢いあまってバター!!

どしゃんこ系詩人「かめきゅい」が、思うことをだらだらと。大切なものをとにかく“ぎゅっ”と包み込みたくて。

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だめっ!クララッ!
立っちゃだめぇーっ!!

かめきゅいです。



書くことが思いつかないので、
今日は皇室典範の改正について俺の意見でも書こうかと思います。



えっとね、結論から言うと、できれば変えたくないです。


なぜって、だって、愛子たんが天皇たんになっちゃうと、マニアが萌えるでしょ。
アイボ様が天皇様になっちゃうと、20××年、人間がロボットに支配される時代がやってきた……って、SFでしょ。


……って、オイオイオイオイ!お前何言っちゃってんの!?
皇室にケンカ売ってるの!!?

こんなことを書くと、本気で失礼だっつーの。

何も今まで平穏に当たり障りの無い記事を書いてきたのにさ、こんなとこで皇室相手に事を荒立てるのは、まずいよー。

こんなブログ簡単に消されちゃうんだから!(そもそも無料だし)

いや、冗談はさておき。


皇室典範の話。

ずっとやってきたことを簡単に変えるな。
と思うわけよ。

何とかの宮様だかも言ってたけど、何とか天皇の代から男系で受け継がれてきた天皇の遺伝子がさ、受け継がれなくなっちゃうわけでしょ。


これ、サラブレッドで考えるとわかりやすい。(……か?)

馬にしても、父の父の父の父の……っていう流れが重要視されるのさ。
父親をずっとさかのぼっていった何世代か前のおじいちゃん馬の系統ってのがね、ニックスとかに関わってくる。

簡単に言うと、遺伝子的に見てもその系統ってのは重要なわけよ。
強い馬を作るためには父系のクロスが効いてきたりするわけよ。

それがさ、もしも女系の天皇が認められるとさ、
どこの馬の骨ともわからない男が時期天皇の父親になるわけでしょ。

それってどうかなーと思うよー。
……って、あ、俺、上手いこと言った。

逆に、母の母の母の……っていうのもクロスとかで強くて良い影響があるんだけどね。
良く知らんけど、ヨーロッパの方の女王制ってのはそういうことなのかな?

つまり、馬にしてもなんにしても、父親の何とか染色体ってのは男系ならずっと受け継がれていくわけなんでしょ?
それが途絶えちゃうわけなんでしょ?まずいよー、それまずいよー。



もちろん、今のままじゃあ天皇制の維持は難しいってのもわかるんだ。
だって今の時代に、側室なんて付けられないもんね。


でも、だからってすぐに簡単に改正しちゃうってのは、どうかなーって気がする。
だって、まあ、順調に行けばあと数十年は大丈夫なわけだし。
ま、女性天皇はかまわないわけなんだしさ。実際に跡継ぎが生まれる可能性が無くなってからでも遅くはないかなーなんて思うんだけど、それじゃあダメなのかね?



最悪の場合、天皇様のクローンを量産して……って、それじゃまたSFになっちゃうか。

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今日、学校の食堂で「恵方巻き」が売ってあるのを見た。




結論から言うと、俺は、恵方巻きが嫌いだ。


恵方を向いて願い事を頭に思い浮かべながら食う?
はあ?

なんじゃそりゃ!


そもそも、この「恵方巻き」の風習、
関西発祥の風習(で、しかも明治頃から廃れていた)らしいが、
最近になって(1977年の大阪海苔問屋協同組合の販促事業で復活したという情報)コンビニや海苔業界の手によって商業的に全国展開され始めたのだ。


もともと関西限定のイベントだろ。
なんで北海道民の俺がそんなことしなきゃならんのだ。
そんな作られたブームに乗ってたまるか!


……いや、まあ、どんなイベントごとや祭りも、風習なんかにしても、必ず始まりはある。
つまり、必ず言いだしっぺはいて、それが時間をかけて定着したのだ。

だから、別にこの恵方巻きも、そのうち定着するかもしれないし、俺だって、歴史が浅いというだけの理由で拒否する気も無い。


じゃ、なぜ嫌かって?
そんなの、え、だってさ、



恵方を向きながら、

目をつぶって、

巻き寿司を食べながら、

願い事を言う。




……そんなことやってられっか!

ちっとも美しくない!
バカみたい!





……いやね、別に美しさを行動の基準にしているわけではないけれど、さすがにこれはバカバカしいでしょ。

バレンタインデーは、好きだよ。
仏教徒だけど、クリスマスをお祝いするのも好き。

それは、なぜって、楽しいから。




節分に海苔巻き食って、何が楽しいんじゃ!





そもそも俺は、かんぴょうやでんぶが嫌いなんだ!






…………

……そっか。
恵方巻き云々じゃなく、ああ、俺は海苔巻きが嫌いなだけか。





実際、例えば、
彼女が「恵方巻き買ってきたよ」
なんつって部屋に来たら、

「恵方ってどっち?」
「えーっと、今年は南南東だって!」
「じゃあ……あっちだ!」
(二人正座で同じ方向を向いて)
「よし、じゃあ食べよう」
「待って待って、願いごと何にする?」
「えーと……どうしようかなあ。お前は?」
「私はね……秘密」
「秘密なら俺に聞くなよー」

なんつって、きっと、それなりに楽しむ。

せーのっ、なんつって食べ始める彼女を横目で見たりしてね、

「食べてる時私の方見てたでしょ。目つぶってなきゃだめなんだよ」
「なんだよ、お前だって目開けてたんだろ」
「私はつぶってたよー」
「じゃ、なんで俺が見てたってわかるんだよ」
「そんなの、なんとなくだよ。……だけど、ゼッタイ見てた」
「なんだよそれー」
「で、見てたんでしょ?ね?」
「……まあ、見てたけど……」

なんつって、かなり、楽しむと思う。



結局、彼女がいればどんなイベントも楽しいのか!?
そういうことなのか!?


ちっくしょー!!

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「執事カフェ」というのが流行っているらしい。

いや、ごめん、流行ってはいない。
っつーか存在しているのかも知らん。

ただ、流行らせようという人たちがいるらしい。
(その名も「セバスカフェ推進委員会」
詳しくはコチラ。
http://zigzagbooks.jp/topics/column/c_08.html

ちなみに執事と言えば、セバスチャン。なのでセバスカフェだそうだ。


この執事カフェ、なかなか良いかもしれない。
メイドカフェに対抗しての執事カフェなのだろうが、いや、執事、良いかも。

執事カフェというものが存在したなら、本当にお嬢様、お坊ちゃま気分を味わえそうだ。
年配のスラリとしたオジサマがあれこれと身の回りの世話をしてくれるのだから。
(喫茶店である以上、飲み物を持ってくるくらいだろうが)

メイドカフェも基本としては自分がご主人様なんだけど、そんな金持ちなご主人様の気分なんてちっとも味わえないだろう。
メイドの存在そのものに萌えるかもしれんが、それによって自分がオタクであるという事実を強調されるだけだ。

つまり、メイドカフェのメイドは、本来のメイドからは離れて「萌えの対象としての“メイド”」という存在になってしまっているのだ。
メイドとご主人様という、いわゆる“シチュエーション萌え”からひとり立ちして、単純にメイドそのものに萌えるというものに変わってしまったのだ。
まあ、だから、メイドカフェが流行ってるんかもしらんけど。


……それじゃあそもそも、執事カフェとメイドカフェでは目的が違うということだろう。
なら、比べてもしょうがないな。

つまり、メイドカフェに対抗して考案されたであろう執事カフェではあるが、執事カフェはメイドカフェとはまた違った魅力があって良い、ということか。


じゃあ、執事カフェの魅力とは何か。

上にリンクした記事でセバスカフェ推進委員会の会長である高殿円(すみません、誰だか知りません)も言っているが、執事は、不必要に愛想を振りまいたりはしない。
ただ、自らの仕事を完璧にこなす。
誰よりも優秀に仕事をこなすからこそ、執事なのだ。

しかし、自分が仕えている相手(つまり執事カフェにおける客)に対しての溢れんばかりの愛情が、ふとした拍子に表れるのだ。

ご主人様が熱い飲み物で火傷をしそうになった時には、柄にも無くオロオロして本気で心配してくれる!(けれどしっかりフォローはしてくれる)
そしてご主人様からのありがとうを聞いた瞬間の嬉しそうな顔!

ああー、ツンデレ執事最高っ!


……取り乱してしまったが、つまりそういうことだ。

結論としては、執事カフェ良いかも!ってことが言いたいだけである。
私も、結局は流行のツンデレ好きだということだろうか。
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例えば浮気の理由を、「肉ばっかりじゃ飽きるから魚も食べたくなる」
なんて言い方することあるよね。

それって、確かにちょっと当たってるんだと思う。
恋人を食事に例えるなんてって思う人もいるかもしれないけどね。


……それなら、食事じゃなく「栄養」に考えるとわかりやすいかな。


例えば

・恋人がいるとエネルギーになって、友達とか家族とかが血となり肉となっているんだ。
・主要な栄養素は家族で十分に補えるけど、浮気はコラーゲンみたいなもんでキレイでいるためのものなの。
・恋人は炭水化物で、居なきゃお腹が空く。けど、たんぱく質は仕事で摂ってるしビタミンとかその他の栄養素は友達と遊びに行ったりして補えるから、恋人が居なくても生きていけるかな。


なんて、そんな風に人それぞれ、恋愛から仕事から趣味から友達から、それらから何らかの栄養素を摂取していて、例えばある物は健康を維持するために必要だったり、ある物は生きていくための必須栄養素だったり、そういう役割がそれぞれにあるんじゃないかなと思う。


私は恋人が居ればそれだけで十分!って人は、
恋人さえいれば他に何もなくても健康で満たされるのかもしれない。
恋人が万能栄養食品、みたいな。

一方では、
仕事に偏食しすぎたあまり、定年になった時に重い病気にかかる人もいるだろう。
どうしても埋められない栄養素があって、いつも不健康な人も居るかもしれない。
ドリンクや錠剤(例えば寂しさを紛らわすための表面的な関係とか)や、もっと危険な元気になる薬(例えば危険な思想とか、お金のかかる偽りの恋愛とか)に頼って健康を壊してる人もいるかもしれない。



……人それぞれ、自分なりのライフスタイルがあるのだろうけど、
どちらにしろ、ちゃんと目的を持って食事を取れる人の方が絶対に健康だよね。

自分が関わっている一つ一つのことが自分にどんな影響を及ぼしていて、どれほど大切なものか。
それがちゃんとわかっている人は、絶対に自分の健康維持もしっかりできるはずなんだ。


ああ、語り始めは恋愛の話のつもりだったのに、なぜか人生の話になってしまっている……

と、とにかく、自分にとって、何が大切か、なぜ大切か。
自分にとってどんな影響があるのかを考えることが、自分の人生を健康にするために大切なんだ。


ちょっと強引なまとめだけど。



時には、自分にとって恋人がどういう存在かちょっと考えてみるのも面白いかもね。

炭水化物?たんぱく質?それともビタミン、ミネラル?
ああ、「脂質」だったらちょっとイメージ悪いなあ……。

なんて。







俺にはそんな相手がいねえけどな!(いつも、人生のエネルギーは緑茶で摂ってます)
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昨日、映画を見てきました。

「Always 三丁目の夕日」を。



その感想を、2時間以上かかって書いて、
さ、アップしようと思ったときに、パソコンが止まりました。



めちゃめちゃオススメの映画です。
一人で行ったせいかもしれないけど、
「いま、会いにいきます」よりも感動した。

DVDが出たらもう一度見たいです。
間違いなくもう一度笑うし、もう一度泣くと思う。

昭和33年の、面白くて、ちょっと切なくて、可愛い人たち話。

堤真一さん、堀北真希さんなど、各キャラがそれぞれ面白すぎる。
その中でも、吉岡秀隆さん!最高でした。
感情移入してみてて、クライマックスでは、もう泣きました。
そりゃ泣くにきまってるだろーって感じで、止められませんでした。




あーあ、消えた記事に書いてあったことが懐かしい。
もっともっと、ちゃんとした感想を書いたんだけど。

データとして残すことを前提として書いているから、
その分だけ、記憶からは消えてしまうのが早いのかもしれない。

便利な世の中にはなったのだけれど、
僕たちは、形に残るものにこだわりすぎているのかな。


ほんの数日前のことを、思い出せないような。
毎日が積み重なっていくものだということを感じられないような。


そんなことを自分に気がつかせてくれた映画かもしれません。
今回のパソコンのフリーズも含めて。
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